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赤帽本田運送のよもやま話~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

皆さんこんにちは!

赤帽本田運送の更新担当の中西です。

 

~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

 

 

不用品回収の仕事は、家具や家電などを運び出すだけではありません。

物でいっぱいだった部屋。

片付け方が分からなかった空間。

一人では動かせなかった家具。

一つずつ整理して搬出することで、空間そのものが大きく変わります。✨

作業前と作業後の違いがはっきり見えるからこそ、不用品回収にはこの仕事ならではの達成感があります。

部屋がすっきりした瞬間

作業開始時には、

家具。

段ボール。

生活用品。

さまざまな物が置かれていた部屋。

一つずつ確認しながら運び出します。

そして最後の一つを搬出すると、広い床が見える。✨

「こんなに広かったんですね」

お客様が驚かれることもあります。

目に見える変化があることは、不用品回収の大きなやりがいです。

「自分では動かせなかった」と言っていただいたとき

大きなタンス。

重いベッド。

ソファ。

一人やご家族だけでは運べない物があります。

搬出後、

「ずっと困っていたので助かりました」

と言っていただける。☺

自分たちの技術や力が、直接お客様の困りごとを解決できたことを実感できます。

引っ越しに間に合ったとき

引っ越し前の不用品回収では、

退去日まであと少し。

今日中に部屋を空けたい。

時間が決まっていることがあります。

作業順序を考える。

スタッフで分担する。

安全に搬出する。

予定通り部屋が片付いたとき。✅

お客様の新しい生活のスタートを支えられたことに、大きな達成感があります。

大型家具を傷つけず搬出できたとき

不用品だからといって、乱暴に運ぶわけではありません。

壁。

床。

ドア。

建物はお客様の大切な財産です。

狭い廊下。

階段。

方向を変えながら少しずつ運ぶ。

そして無事に外へ出せたとき。✅

スタッフ同士の連携がうまくいったことにも、仕事としての面白さを感じます。

難しい階段作業を終えたとき

階段しか使えない現場では、大型家具の搬出が難しくなります。

上側。

下側。

声を掛ける。

ゆっくり動かす。

壁との距離を見る。

一つの家具でも全員の連携が必要です。

無事に搬出できたとき、

「うまくいったな」

とチーム全体で達成感を味わえます。✅

お客様が安心した表情になったとき

作業前には、

本当に今日中に終わるかな。

この量でも大丈夫かな。

不安そうなお客様もいらっしゃいます。

少しずつ部屋が片付いていく。

最後に、

「本当に助かりました」

笑顔になられる。☺

物を運ぶ以上に、お客様の不安を減らせたことにやりがいを感じます。

大切な物を見つけられたとき

片付け中に、

写真。

書類。

思い出の品。

お客様が探していた物が見つかることがあります。

「それ探していました」

と言っていただける。✨

不用品の中から、残すべき大切な物を見つける。

丁寧に作業していてよかったと感じる瞬間です。

まだ使える物を次へつなげられたとき

回収した物の中には、状態によって再利用できるものもあります。♻

家具。

生活用品。

まだ役割を終えていないものがあります。

すべてを一律に廃棄するのではなく、使える可能性のある物を生かせる。

資源を大切にする仕事としてのやりがいもあります。

事務所や店舗を予定通り片付けたとき

移転。

閉店。

改装。

事業所から多くの不用品が出ることがあります。

机。

椅子。

棚。

大量の備品。

作業前に計画を立て、スタッフで役割分担します。

広い場所が少しずつ空になり、予定通り作業が完了する。✅

大きな現場ほど、終了したときの達成感も大きくなります。

作業スピードが上がったとき

新人の頃は、

どう持てばいいか。

どちらから出せばいいか。

分からないことがあります。

経験を積むことで、

この家具は先にこちらを外そう。

この順番なら運びやすい。

考えられるようになります。✅

ただ速くなるのではなく、安全で建物を傷つけない作業ができるようになったとき、自分の成長を感じます。

車両へきれいに積み込めたとき

回収品は、積み方によって使用するスペースが大きく変わります。

大きい物をどこへ置くか。

小さな物をどうまとめるか。

荷崩れしないようにする。

パズルのように考えながら積み込みます。

限られたスペースへ安全にきれいに収まったときには、経験が生きたと感じます。✅

仲間との連携が決まったとき

大型家具を運ぶときには、一人ではできません。

「上げます」

「少し右」

「止めます」

声を掛け合います。

長く一緒に働いているスタッフ同士では、次の動きを考えながら連携できるようになります。☺

チーム全体でスムーズに現場を終えられた日は、特に達成感があります。

「またお願いしたい」と言っていただいたとき

一度ご利用いただいたお客様から、

また片付けるときにお願いしたい。

家族にも紹介します。

と言っていただけることがあります。⭐

不用品回収は、お客様の家の中へ入る仕事です。

だからこそ、もう一度お願いしたいと思っていただけることは、大きな信頼の証です。

後輩が安全に作業できるようになったとき

経験を積むと、新人へ仕事を教える立場になります。

家具の持ち方。

搬出経路の見方。

建物への配慮。

積み込み方法。

最初は先輩についていた後輩が、自分から周囲を確認し、安全に作業できるようになる。✅

技術が次へつながっていくことも大きなやりがいです。

“不用品をなくす”ことで“次の空間をつくる”

不用品回収は、必要なくなった物を運び出す仕事です。

しかし、お客様から見るとその先には、

新しい家具を置く。

引っ越す。

部屋を使い直す。

生活を整理する。

新しいスタートがあります。⭐

つまり私たちは、物をなくしているだけではなく、次の生活に使える空間をつくっています。

これからも一つひとつの現場を丁寧に、安全に作業しながら、お客様に「気持ちまですっきりした」と思っていただける不用品回収を続けていきたいと思います。✨