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日別アーカイブ: 2026年10月23日

赤帽本田運送のよもやま話~チームで働くうえで大切な“引き継ぎ”~

皆さんこんにちは!

赤帽本田運送の更新担当の中西です。

 

~チームで働くうえで大切な“引き継ぎ”~

 

不用品回収は、一人だけで行うとは限りません。

現地確認をするスタッフ。

お客様と連絡を取るスタッフ。

搬出するスタッフ。

車両を運転するスタッフ。

複数人で一つの現場へ入ることも多くあります。

だからこそ大切なのが「引き継ぎ」です。✅

何を回収するのか。

何を残すのか。

どこから搬出するのか。

お客様からどんなご要望があるのか。

情報が正確につながることで、安全でスムーズな作業になります。

まずは回収品を明確にする

作業前には、

このタンス。

このベッド。

こちらの家電。

回収対象を確認します。

反対に、

この棚は残す。

この箱は触らない。

残す物も明確にします。✅

特に物が多い現場では、見た目だけで判断すると間違える可能性があります。

迷った場合には勝手に判断せず、お客様や責任者へ確認します。☎

回収量を共有する

軽トラック程度なのか。

大型家具が多いのか。

家一軒分なのか。

回収量によって必要な人数や車両は変わります。

現地確認をしたスタッフが、

思っていたより量が多い。

階段作業が多い。

大型家具がある。

具体的に伝えることが重要です。✅

正しい情報があれば、現場へ適切な準備で向かうことができます。

搬出経路を引き継ぐ

不用品回収では、物を部屋から車両まで運ぶ必要があります。

玄関から出せるのか。

階段なのか。

エレベーターが使えるのか。

通路は狭くないか。

搬出経路の情報は非常に重要です。✅

「現場に行けば分かる」

ではなく、事前に分かっている情報を共有することで、安全な作業計画を立てられます。

建物の注意点も共有する

床が傷つきやすい。

廊下が狭い。

壁の角に注意が必要。

マンションの共用部分を通る。

こうした情報も引き継ぎます。

大型家具は少し方向を変えるだけでも、壁や建具へ接触することがあります。⚠

お客様の建物を傷つけないためにも、注意点をスタッフ全員で共有します。✅

お客様からのご希望を伝える

「午前中に終わらせたい」

「この部屋から先に片付けてほしい」

「この家具は最後まで残してほしい」

ご希望をいただく場合があります。

その内容を電話担当だけが知っていてはいけません。

実際に作業するスタッフまで正確に伝えます。✅

お客様から同じ説明を何度もしていただかないことも、良いサービスにつながります。

思い出の品に関する情報

片付け中に、

写真。

書類。

貴重品。

思い出の品。

見つかった場合は残してほしいというご要望もあります。

どのような物を探しているのか。

見つけたら誰へ渡すのか。

事前に共有します。✅

物を早く運び出すことより、大切なものを守ることを優先します。

大型家具の搬出方法

大きな家具の場合、

そのまま出せる。

一部を外す必要がある。

複数人で持つ必要がある。

条件が異なります。

前に確認したスタッフが、

この家具は玄関から出しにくい。

こちら側から回した方がいい。

情報を共有すると、現場で迷う時間を減らせます。✅

階段作業の注意点

エレベーターがない建物では、階段を使って搬出することがあります。

曲がり角。

階段幅。

手すり。

足元。

大型の物ほど注意が必要です。⚠

誰が上側を持つのか。

誰が下側を持つのか。

合図をそろえる。

チームワークが重要です。✅

車両への積み込み情報

回収した不用品は車両へ積み込みます。

大きい物。

重い物。

壊れやすい物。

順番を考えながら積みます。

適当に積んでしまうと、

途中で荷崩れする。

スペースを無駄にする。

追加の荷物が入らない。

可能性があります。⚠

スタッフ同士で積載状況を共有しながら進めます。

途中で追加依頼があった場合

作業中に、

これもお願いできますか?

追加の回収をご相談いただくことがあります。☎

その場合には、一人のスタッフだけで勝手に判断せず、

対応可能か。

量は問題ないか。

必要な確認を行います。

追加内容をチームで共有してから作業することが大切です。✅

回収済みと未回収を明確にする

部屋数が多い現場では、

この部屋は完了。

こちらはまだ。

分かるようにします。

別のスタッフが、

誰かが確認したと思った。

という状態をつくらないことが重要です。⚠

最後に全体確認を行い、取り残しがないかチェックします。✅

道具の状態も共有する

台車。

養生用品。

工具。

作業で使用する道具があります。⚒

壊れている。

動きが悪い。

足りない。

気づいた場合には伝えます。

道具の不具合をそのまま次のスタッフへ渡さないことも安全管理の一つです。✅

ヒヤリとしたことを共有する

家具を持って滑りそうになった。

階段でバランスを崩しかけた。

ドア枠に接触しそうになった。

事故にならなかったことにも大切な情報があります。⚠

今回は大丈夫だった。

で終わらせず、

何が原因だったのか。

次回どうするか。

チームで共有します。✅

ミスはすぐに報告する

残す物を動かしてしまった。

壁に接触した。

回収対象を間違えそうになった。

問題が起きたとき、隠してはいけません。⚠

すぐに責任者へ伝える。

必要な対応を行う。

お客様へ説明する。

早めの共有が大きな問題を防ぐことにつながります。✅

新人へは“運び方”だけでなく“判断”も伝える

新人スタッフには、

家具の持ち方。

台車の使い方。

積み込み方法。

作業を教えます。

それだけではなく、

なぜこの家具は二人で持つのか。

なぜこの順番で運ぶのか。

理由まで伝えることが大切です。✅

理由が分かれば、違う現場でも自分で考えられるようになります。

引き継ぎは“お客様の安心”をつなぐ仕事

不用品回収では、

電話受付。

現地確認。

搬出。

積み込み。

多くの工程があります。

良い引き継ぎとは、単に作業内容を伝えることではありません。

お客様が何を希望しているのか。

何を大切にしているのか。

どこに注意するのか。

次のスタッフへつなぐことです。⭐

これからもチーム全体で情報共有と声掛けを大切にしながら、安全で丁寧な不用品回収を続け、「スタッフが変わっても安心して任せられる」と思っていただけるサービスを目指していきたいと思います。✨